--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九家の書あらすじ2話!九家の書2話あらすじとレビュー

2013年04月12日 17:13

九家の書あらすじ2話!九家の書2話あらすじとレビュー
九家の書あらすじ2話!イヨニとチェジンヒョクの悲しい恋、切なく終わった伝説?

“有限たるものは永遠のものよりもはるかに崇高だね。だから人間の一生が美しいことで・・・”、千年の歳月を智異山の神獣で生きてきた不老不死のクウォルリョン(チェジンヒョク)は喜んで人間になる険しい道を選んだ。
ユンソファ(イヨニ)と一緒なら、彼に老いて病を得て死ぬことが怖くない。
彼女と一緒なら、人間誰もが経験する生老病死の過程も幸せだと思った。

“千年ぶりに心臓をドキドキさせた人間の女性に出会った。この女性を逃したら千年を待たなければならかもしれない”。
千年を生きてきて、もう数え切れないほど長い時間を不老不死できる神獣の身を捨てて、90日間、人間の女性を愛して消えたクウォルリョン、人間になれる九家の書(桓雄の言約書)を得ることができある日までだった10日を残し、彼が守ってきた山の一部として帰ってしまった。(この部分については、後に付け加える。私はクウォルリョンが千年悪魔になってないと思うから)

九家の書あらすじ2話!今の幸せがいつまで続くだろうか? 
九家の書あらすじ2話!今の幸せがいつまで続くだろうか?
九家の書あらすじ2話!笑って、あなたの笑顔は世界で一番きれい! 
九家の書あらすじ2話!笑って、あなたの笑顔は世界で一番きれい!

なぜ私に優しくしてくれますか?私は逆賊の娘であり、追われる官奴です。”、彼女の隠してくれたクウォルリョンが心配になって洞窟を去って行くというユンソファにクウォルリョンは何も言わない。
何も望むものもない。
“私と婚姻してくれますか?”だけを繰り返すだけだ。
彼に人間たちの身分や境遇の条件も、障害物にはならない。
初めて心臓をドキドキさせてくれたユンソファ、彼女の愛だけを求めていた。

何の条件も、背景も、家柄も、身分の上下も問わないクウォルリョンの愛を受け入れるユンソファ、月光園で行われた二人だけの結婚式と初夜は永遠の幸せだけが光のように、星のように変わらず続くものと信じていた愛だけ美しかった。
ユンソファと人間に与えられた寿命だけ生きて行くと思ったクウォルリョンはあえて自分の正体を知らせる必要性を感じなかった。
彼は人間になることであれば、どんな試練と苦難も乗り越えられる自信があったから。

九家の書あらすじ2話!青い蝶々が飛んでいる! 
九家の書あらすじ2話!青い蝶々が飛んでいる!
九家の書あらすじ2話!あなたの笑顔を見れるなら何でも出来る! 
九家の書あらすじ2話!あなたの笑顔を見れるなら何でも出来る!

“殺生するべきでない、神獣の体を見せてはならない、人間が助けを求めるときに手放してはいけない。”という三つの禁忌事項を守りながら百日間の祈りに専念するクウォルリョン、肉を食べられず体がやつれても、彼は幸せを感じていた。
花が好きなユンソファに両腕いっぱいの花束を抱かせてあげたり、蝶をいっぱい取ってユンソファの目の前で飛ばせたり、彼女が微笑む姿を見ることが胸いっぱいだった。

九家の書あらすじ2話!なぜ私に優しくしてくれますか?私は逆賊の娘であり、追われる官奴です。 
九家の書あらすじ2話!なぜ私に優しくしてくれますか?私は逆賊の娘であり、追われる官奴です。
九家の書あらすじ2話!私と婚姻してくれますか? 

九家の書あらすじ2話!私と婚姻してくれますか?
九家の書あらすじ2話!ありがとう! 
九家の書あらすじ2話!ありがとう!
九家の書あらすじ2話!二人だけの寂しい結婚式だけどあなたを幸せにします。 
九家の書あらすじ2話!二人だけの寂しい結婚式だけどあなたを幸せにします。

しかし、二人の幸せは長くはなかった。
二人の短い月光園からの愛は悲しい伝説で終わってしまった。
鎖の罠に縛られ軍卒の蹴りを受けながらも、痛みをこらえていたクウォルリョンであったが、ユンソファが引きつられて行きながら、自分の名前を呼ぶ声に怒りゲージが上昇したウォルリョンは自分の正体を現わしてしまう。
 “私の人に触らないで!”

野獣と化けて正体を現わした瞬間にもユンソファから一時も目を離さず、ユンソファを守ろうとある力を絞るクウォルリョンのために涙が・・・
弟ジョンユンと小間使のタムが心配で悲しんでいるユンソファに、彼らが無事だと嘘をついたことが、ユンソファの一瞬の裏切りにつながるが、ユンソファが悲しむことを見ることができなかったクウォルリョンの愛は終わってしまった。
いや、正確にはクウォルリョンの愛は終わっていない。
人間になれる機会を失っただけだと思いたい。

九家の書あらすじ2話!ウォルリョン、助けて! 
九家の書あらすじ2話!ウォルリョン、助けて!
九家の書あらすじ2話!人間の前で神獣の姿を見せてはいけないが、彼女が助けを求めている! 
九家の書あらすじ2話!人間の前で神獣の姿を見せてはいけないが、彼女が助けを求めている!
九家の書あらすじ2話!あなたは誰? 
九家の書あらすじ2話!あなたは誰?
九家の書あらすじ2話!私の人から手を離せ!人間になれなくても良い!ソファを助けないと! 
九家の書あらすじ2話!私の人から手を離せ!人間になれなくても良い!ソファを助けないと!

死んでも(?)クウォルリョンはユンソファと彼の息子カンチを助けた。
彼であることを知らせる青い光で友達ソジョン法師に洞窟へ行けとばかりに知らせたことや、鎌で生まれたばかりのあかちゃんを殺そうとしたユンソファを止めたのは、クウォルリョンだったから。
有限であるからこそ、人間の一生が美しいだと言ったクウォルリョンだったが、彼の愛だけは永遠に守られていたようだ。
千年悪魔にならない方法を教えたソジョン法師(キムヒウォン)の話をクウォルリョンは結局、愛する人を守るために行動に移せなかった。
ソジョン法師がくれたサンザシ短刀でユンソファを刺すことが出来ず、タムピョンジュン(チョソンハ)の剣に刺され、青い光になって消えてしまう。

“どうしてそうしたの?愛していたのに・・・私が君をそんなに愛していたのにどうして・・・”
人間の女性が変わらず心から愛しているなら、千年悪魔にならずに済み、以前のように山を守る神獣で生きていくことができるというソジョン法師の話を思い出しながら悲しく涙を流すクウォルリョン、彼は自分が千年悪魔になるということを知りながらも、結局ユンソファの心臓にサンザシ短刀を刺しいれることができない。
彼にユンソファに対する愛は彼の命よりも大切なものだった。

九家の書あらすじ2話!ここは人間が来られる場所じゃないのに・・・君がなぜ? 
九家の書あらすじ2話!ここは人間が来られる場所じゃないのに・・・君がなぜ?
九家の書あらすじ2話!なぜ、嘘をついたの! 
九家の書あらすじ2話!なぜ、嘘をついたの!

クウォルリョンの死を知って駆け付けたソジョン法師の話に喉がつまってきた。
“彼はこの山を守る善良な神獣だった。誰にも害を及ぼさなかったってば・・・!”、彼の手によって部下たちが死んでいたというタムピョンジュンの話に彼が先に喧嘩を打ったかと反問するソンジョン法師だった。
タムピョンジュンもソジョン法師の言葉に何も答えられず、何か気まずい心を隠すことができなかった。
だから、だったのかもしれない。

つわりを始めたユンソファを春華館のチョンスリョン(チョンヘヨン)に安否をお願いしたのがタムピョンジュンのようだったから。
ただし、人間ではなかったとしても、愛する女性を守ろうとしていた神獣の愛を、ユンソファを生かすことで守ってあげたかったのではないだろうかと思って、タムピョンジュンキャラクターが個人的には好感を持たせた。
“彼が願っていたのは、ただ平凡な人間になって、あの女性と一緒に老いていくことだった。このすべては、即ち、あなたを愛したから起こったことだと!10日が経てば彼も人間になることができたのに・・・やっと十日しか残ってないのに・・・”消えてしまった友、ウォルリョンを泣き叫ぶソジョン法師の最後の言葉がどんなに惜しくて残念なのか・・・
千年を捨てて選んだ百年にも満たない、人間の時間、クウォルリョンはそれさえも満たさずに90日を愛して去ってしまった。

九家の書あらすじ2話!君がなぜ?愛していたのに・・・ 
九家の書あらすじ2話!君がなぜ?愛していたのに・・・
九家の書あらすじ2話!なぜ、弟とタムの話を言ってくれなかった? 
九家の書あらすじ2話!なぜ、弟とタムの話を言ってくれなかった?

クウォルリョンとユンソファの悲しい愛の物語、チェジンヒョクとイヨニの感情キャミが良かった九家の書1話と九家の書2話だった。
楽天的ながらも遊び心もあって、しかし、一人の女性だけにはあまりにも純粋な愛を見せてくれたチェジンヒョクの演技がとても輝いていた。
神獣に変わって獣のように泣き叫んで哮り立ち、人間との愛に虛妄なような、裏切りに絶望したような、それでも彼女だけを瞳に留めて行く悲しい目つき演技がとても悲しかった。

クウォルリョンは千年悪魔になったのか?

上記でちょっと言及をしたが、青い光になって消えてしまったクウォルリョンは千年悪魔になったのだろうか?
私はそうではないような気がする。
太古の昔から山を守る霊的存在を治める神聖な方(どんな存在なのかは知れないけど)にも人之常情のようなものがあるのではないかと思っている。

クウォルリョンの過ちなら、人間の女性を愛したことしかない。
千年を人々に害を及ぼすことなく、山を守ってきた善良な神獣であったと言うソジョン法師の話のように、禁忌を破ったことで千年悪魔になる罰を受けることはなさそうで。
ただし、トポ(討捕)軍を多数殺害はしたが、情状酌量というものがあるだろう。

千年悪魔にはならなかったが、彼は山の一部になって今も山を守っているようだ。
代わりに、人の姿に変わる能力を剥奪され、退屈すると人間の世界に降りて見物をすることをしないようにはなったけど・・・
(人間の前に姿を現わさないけど山を守るクウォルリョンのような霊的存在があるから、山を苦しめる無知な行動をしてはいけないだろう?)

九家の書あらすじ2話!あんなに君を愛していたのに・・・ 
九家の書あらすじ2話!あんなに君を愛していたのに・・・
九家の書あらすじ2話!なぜ、僕の愛を信じてくれなかったの! 
九家の書あらすじ2話!なぜ、僕の愛を信じてくれなかったの!
九家の書あらすじ2話!それでも、君を今も愛している。 
九家の書あらすじ2話!それでも、君を今も愛している。
九家の書あらすじ2話!数千年が過ぎてまた会えるように・・・ 
九家の書あらすじ2話!数千年が過ぎてまた会えるように・・・

ユンソファのウォルリョンに対する本音は?

私は彼女の愛も本気だったと思う。
人を殺す恐ろしい神獣の姿が、彼であるわけではないと信じがたい現状を受け入れる間もなく、弟とタムが死んだと言う話によって感じた絶望感が、誰もわからなかったクウォルリョンの月光園がある洞窟を教えるのだが、ユンソファは神獣の姿に恐怖を感じた弱い人間であっただけだろう。
クウォルリョンが自分の正体を知らせたら、彼女はクウォルリョンのプロポーズを受け入れただろうか?
私は神獣の姿を見る前だったら受け入れることもあったソファだと思う。
彼の正体が何でもクウォルリョンは暖かいし、ソファを心から愛し、ソファが好きなことなら何でもしたウォルリョンに心を与えないことはできなかったようだから。
死んでいくウォルリョンを見て流したソファの涙はそれに対する愛だと思われる。

九家の書あらすじ2話!私が今、何をしたのかな?! 
九家の書あらすじ2話!私が今、何をしたのかな?!
九家の書あらすじ2話!弟とタムが死んだなんて信じられない。 
九家の書あらすじ2話!弟とタムが死んだなんて信じられない。

しかし、腹の中にいる赤ちゃんは産めなかったユンソファ、ウォルリョンの素顔を見ただけに、彼女の赤ちゃんが彼のようなひどいな怪物に生まれることを防ぐために、ヤンジェムル(毒の入った水)を飲むなど、あらゆる方法を用いたが、お腹の赤ちゃんは何も知らず大きくなっていた。
産気を感じたユンソファはクウォルリョンと一緒に過ごした月光園の洞窟に行き、子供を産んだ後、自ら赤ちゃんを殺す気だった。
そして、自分も自決するつもりであっただろう。
すべてを捨ててユンソファと一緒に暮らすために人間になろうとしていたクウォルリョンを、ユンソファが自分の手で死なせて、弟ジョンユンもタムもいない世の中を生きる意味がないと思っていたユンソファだっただろうから。
ウォルリョンとの幸せだった時間、そして、神獣に変わったウォルリョンの最後の姿は、産みの苦しみよりももっと大きな苦痛として思い浮かばれていただけ。
“どうして、そうしたの。愛していたのに・・・そんなに・・・愛していたのに・・・”、クウォルリョンの最後の言葉は、匕首(あいくち)になってソファの心臓を刺す。

九家の書あらすじ2話!ウォルリョン、許して! 
九家の書あらすじ2話!ウォルリョン、許して!
九家の書あらすじ2話!ウォルリョン?青い光は? 
九家の書あらすじ2話!ウォルリョン?青い光は?

産痛を終えて、赤ちゃんを産んだソファは生まれたばかりの赤ちゃんの命を引き取るつもりで鎌を持ち上げる。
ウォルリョンに許しを求める彼女の心を読んだかのように、ウォルリョンの神霊な青い光が洞窟に現れてくる。
おそらく、赤ちゃんとユンソファを守るためのウォルリョンの精霊であっただろう。
青い光が射すと現れる赤ちゃんの顔、それは人間の姿だった。
ユンソファが想像していた毛が生えた獣ではなく、可愛い赤ちゃんだった。
赤ちゃんが怪物の姿がないことに安堵して嗚咽するユンソファ、多分、死にたかったユンソファに生きる勇気を与えた奇跡の命だっただろう。

私はなぜかユンソファが死ななかったような気がする。
母は自分の命をかけても守りたがる赤ちゃんを置いて、そう簡単に命を絶つことはできないと思う。
それが、世界で最も強い力を持つ母性だから。
クウォルリョンの素顔に驚き、彼を死なせたユンソファだったが、クウォルリョンの愛を裏切ったことに対して一生を謝罪しながら、カンチが育つ姿を見守っているのでは・・・

九家の書あらすじ2話!赤ちゃんの顔を見て! 
九家の書あらすじ2話!赤ちゃんの顔を見て!
九家の書あらすじ2話!私たちの赤ちゃんだ。可愛いだろう?と青い光は語っていた。 
九家の書あらすじ2話!私たちの赤ちゃんだ。可愛いだろう?と青い光は語っていた。

ウォルリョンの精霊を見たソジョン法師が、おそらく洞窟に訪ねてきて赤ちゃんを見ただろうし、ソジョン法師の助けを借りて、クウォルリョンとユンソファの息子は朴ムソル(オムヒョソプ)の手で育つことになる。
春の花見に出たパクムソルによって、子供を拾わせ、大きな福を得るだろうという徳談をしているソジョン法師、江に捨てられた子供という意味で名前はカンチ(江置)、朴巨商のマルム(小間使い)の名字を借りてチェカンチが世の中に姿を表わした瞬間だった。
“そこは奇怪で、あえて人間の接近を許さない険しい山勢、太古の昔から山を守る霊的存在だけが時々出没するというまさにそこ、その月光園からの悲しい伝説は始まっていた。”
“神獣、クウォルリョンとソファの愛はそのように終わりがたが、ここに、再び新たな伝説が始まっていたのに・・・その名は・・・(カンチ・・・チェカンチとタムヨウル?)”

九家の書あらすじ2話!赤ちゃんだ?!江に流れてきたからカンチにしよう! 
九家の書あらすじ2話!赤ちゃんだ?!江に流れてきたからカンチにしよう!
九家の書あらすじ2話!カンチ?チェカンチ!完全に人間の子供として幸せに育つように・・・ソファは祈っていた。 
九家の書あらすじ2話!カンチ?チェカンチ!完全に人間の子供として幸せに育つように・・・ソファは祈っていた。

ユドングンのどっしりとしたナレーションと一緒に新たな伝説の始まりを知らせた九家の書、クウォルリョンとユンソファの悲しい愛と同じくらい、息子チェカンチの合いも悲しみを最強値の愛にも悲しみが宿っていた。
父を殺したタムピョンジュンの娘、タムヨウルを愛するようになる半人半獣チェカンチ、息子を自分の手で育てられずバスケットに入れて江に流すしかなかったユンソファの願いのようにはならないようで、既に心の一隅が痛んでくる。

“平凡な人々の中で完全な人間の子供として育つように・・・”、まだ自分が半人半獣という事実を知らずにいるチェカンチ、彼を人間になりたいと思わせるものは何だろうか?
彼の父クウォルリョンがそうだったように、人間の女の愛のためだろう。
チェカンチは完全な人間になって愛を成すことができるのか?
チェカンチは九家の書を手に入れることができるのか?

月光園の悲しい伝説がチェカンチからはどんな伝説で書かれるのか、いよいよ本格的な物語が始まる。
九家の書1話のエンディングに見せてくれた九家の書3話予告よりは、もう少し多く見せてくれたチェカンチ、イスンギ、やはり期待を裏切らない感情を噴出する様子だった。
“心配しないで、このカンチ兄が守ってあげるから”
カンチ兄のタムヨウル(スジ)の守り愛を期待している。

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://myprinces2.blog110.fc2.com/tb.php/259-f9a5b808
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。